美しくなるためのおすすめメイクメソッドや道具はあふれています。ところが、どうやらみんなが「やらない」メイクのポイントはほとんど同じであることに気づきました。ココではそのポイントを解説します。
・厚塗りはやらない
素肌を覆い隠し、塗ってます感いっぱいの厚塗りをしている人は(美人には)まずいません。リキッドは薄くのばし、カバーしたい部分だけ専用のコンシーラーを置く。ファンデをざーっと塗るだけというのも危険。立体感を出してくれる処方のものもあるのかもしれませんが、全体を均一に塗るのは人間の顔の立体感を損ねて不自然。ヘアケアについても、整髪料などのつけ過ぎは逆に不潔な印象を持たれてしまうことがありますので注意。
・合わない色は使わない
ファンデ、口紅、アイシャドウなどその人のファッションや雰囲気、肌の色に合うかどうかはメイクの成否を大きく左右します。「流行っているから」「色白に見せたいから」などの理由で合わない色を使うのは、メイクダウンにしかなりません。
・我流はやらない
化粧品それぞれの役割や使い方のレクチャーを受け、基本を守ってメイクするのと、自己流でやるのとでは、同じ道具を使っていても大きな差が出ます。パウダーは一度手の甲で調節してから肌にのせる、リキッド類の使用量を守る、シャドウを入れる場所を間違えないetc...メイクのプロに教えてもらってから自分の顔で練習するのが上達の近道です。
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