顔色が悪く見える原因として考えられるのは、(1)血行不良(2)ターンオーバーの乱れによるくすみ(3)日焼けによる色素沈着などです。
まずは日頃の洗顔を見直し、マッサージなどを取り入れてみましょう。

メイクするときはファンデの前のコントロールカラーが絶大な力を発揮します。元気に見せたいときのピンク、赤みを隠すためのブルー系、くすみをとるイエロー系など色みのコントロールだけでなく、つやを出すもの、マットにするものなど実にたくさんの種類がありますので、お店の方と念入りに相談して選びたいものです。

コントロールカラーの色別使用部位などについては、こちらのサイトがイラストつきで説明があります。どんなコントロールカラーを使えばいいかお悩みの方は参考になりますよ。
さて、コントロールカラーの塗り方についてワンポイント。メイクの厚塗りはさけるのが崩れないための基本。コントロールカラーも顔全体に塗るのではなく、必要な部分だけ、薄く広げた方が良いです。くすむ部分をよく見ておいて、ピンポイントで攻めるのがポイントですよ。



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